大学院経済学研究科

トップページ > 大学院経済学研究科 > パリ政治学院(Sciences Po)とのDouble Degree

パリ政治学院(Sciences Po)とのDouble Degree

プログラムの概要

慶應義塾大学大学院経済学研究科とパリ政治学院(Institut d'Etudes Politiques de Paris、通称Sciences Po−シアンスポ)修士課程(英語によるプログラムです)は、所定の要件を修めた学生が、慶應の経済学修士号とあわせて、パリ政治学院の修士号(M.A.)が取得できる、Double Masters Degree Programmeを実施しています。このプログラムへの参加により、経済学の専門知識のみならず、国際的な視野と経験を兼ね備えていることを内外に証明することができ、大学院修了後のキャリアの選択肢が大きく広がることが期待されます。

パリ政治学院は1872年に創設されたフランス屈指のグランゼコール(Grandes Ecoles)で、数多くの企業家・中央銀行総裁・官僚のほか、フランスのみでなく世界各国の大統領・首相・閣僚等を輩出しています。慶應義塾大学とは 1987年10月に包括的交流協定を締結し、交換留学生の派遣・研究者の交流を活発に行ってきました。経済学研究科修士課程に在籍する学生でScience Po派遣生として選抜された学生は、研究科在学期間中の1年間をScience Poで過ごし、特定の科目を履修することになります。

慶應義塾大学経済学研究科も、パリ政治学院から交換生を受入れています。

プログラムへの参加条件

このプログラムに参加するためには、原則、修士課程への入学願書提出時に希望する必要があります(注)。応募時には英語能力に関して、IELTS で 7.0 以上か、TOEFL iBTで 100 以上の得点が必要です(フランス語は必要条件ではありません)。その他の詳細は学生部(経済学研究科担当)にお問い合わせください。

注:1.
募集定員に満たない場合のみ、修士課程在学生に対し、4月に再募集を行う場合があります。
2.
パリ政治学院(Sciences Po)とのDouble DegreeプログラムとCEMSとのDouble Degreeプログラムに同時に出願することはできません。また、これら2つのプログラムの出願資格や出願書類には語学の要件などの点で重要な相違がありますので、募集要項を注意深く読んでください。

留学生交換の実績

年度 慶應からSciences Poへ Sciences Poから慶應へ
2010-2011 3人 1人

Sciences Po滞在体験記

2010-2011年度、パリ政治学院(Sciences Po)とのDouble Degree Programmeに入 学し、現在パリに滞在中の修士課程大学院生2人による体験記です。本プログラ ムにご関心のある方は是非ご覧ください。

Sciences Po滞在体験記

関連リンク

大学院経済学研究科とパリ政治学院(通称Sciences Po)がダブルディグリー・プログラムを開始

Sciences Po

2013年度 Keio University - Sciences Po (KUSP) Double Masters Degree Programme 入学者募集について

2013年度 Keio University - Sciences Po (KUSP) Double Masters Degree Programme 募集について(2013年度修士課程在籍者)

ページトップに戻る