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カリキュラム

カリキュラム

経済学研究科の課程は、修士課程(前期博士課程:2年)と、後期博士課程(3年)に分かれています。

履修科目には大きく分けて、

1. 講義形式で行われる「基礎科目」、「専攻科目」
2. 学生の発表や、論文作成の指導のための「演習科目」

の2種類があり、後者については、数人の教員が合同で学生の指導にあたる「合同演習」も数多く設けられております。

修士課程(前期博士課程)

修士課程の目的は、二つあります。第一は、経済学の「上級基礎知識」を学び、「経済の専門家」にふさわしい、経済学的考え方の基礎と幅広い視点を獲得することです。第二は、深い関心をもった分野を専門的に学び、一つのテーマを選んで修士論文を作成することです。

修士課程の修了要件

要件1

2年間(早期修了制度適用の場合は1年)以上経済学研究科修士課程に在籍し、経済学研究科が指定する以下の科目について指定された条件を充足した上で、下記の通り合計30単位以上を取得すること。

1. 専攻科目 10単位以上
2. 演習科目 8単位以上
3. 1.2. を含め、慶應義塾大学で20単位以上取得していること
(留学による単位認定、他大学設置科目は含めない)

要件2

学位論文(修士論文)の審査および最終試験に合格すること。

専攻科目

専攻科目の詳細は、履修案内および講義要綱をご覧下さい。

後期博士課程

「後期博士課程」の最終目標は博士論文作成です。そのために、1人の学生に対して、教員2名が論文指導担当者になります。また博士論文は、経済学の分野に新しい知識を付け加えるような水準でなければなりませんから、査読(レフェリー)制度のある刊行物に研究が発表された機会が少なくとも一度はある(もしくは刊行予定がある)という条件が、論文を提出するために、原則として満たされなければなりません。

この条件の下で、論文指導担当者2名が許可をすれば、博士論文の提出が認められます。その上で、「課程博士」の学位を取得するにふさわしいかどうかが審査されます。

後期博士課程の修了要件

1. 3年間以上経済学研究科後期博士課程に在籍し、合計12単位以上を履修・合格すること。
2. 学位論文(博士論文)の審査および最終試験に合格すること。

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