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HOME > 経済学部 > 留学 > パリ政治学院とのダブルディグリー・プログラム > DD学生インタビュー 「シアンスポ」 > 石田 智士

留学

石田 智士

1. 慶應-パリ政治学院ダブルディグリープログラムを選んだ理由は?

私は将来、世界と日本の架け橋になる存在になりたいと思っています。そのためには、世界中からの生徒が集まるパリ政治学院で多国籍の仲間と文化交流をしたり、外交関係に興味のある私にとって政治分野に特化したグランエコールで勉学に励んだりしたいと思ったからです。その上、幼い頃フランスで英語とフランス語のバイリンガルスクールに通っていた身として「学校は英語、生活はフランス語」という点にもとても興味を持ちました。

2. プログラムに参加して一番よかったことは?

まだ慶應義塾大学半年とパリ政治学院の1年目を終了したところですが、このプログラムの良さを常々感じております。大きく2点あり、一つ目は世界中に家族のような存在の仲間ができるところです。パリ政治学院ルアーブル校は1学年160人ほどと小規模なキャンパスで、数人を除くほとんどの生徒が親元から離れて生活をしています。そのため、夕食を共にしたり、勉強面だけでなく生活面で困ったことがあれば互いに助け合ったりして、良き友情を育むことができます。二つ目に、慶應義塾大学とパリ政治学院のシラバスが違い、どちらの経験もできるところです。慶應義塾大学は、大規模な学校のためレクチャー型の授業が主で中間試験や期末試験で成績を付けることが多かったと思います。その一方で、パリ政治学院ではプレゼンやディベートをする機会が多々あります。そして毎週リーディングも出され、生徒が主体的に学ぶことが多いように感じます。

3. 将来の計画や展望は?

今夏はフランスで恵まれない方々の援助をする施設でインターンをする予定です。また、パリ政治学院の2年生でも勉学の傍ら社会に出る上でのスキルを身につけるためにインターンをしたいと思っております。

4. ダブルディグリープログラムに興味を持って下さったみなさんに一言

将来日本を代表して活躍したい方、世界に羽ばたきたい方にとって、間違いなく良い刺激を与えるプログラムです!

(2021年度派遣)

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