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教員インタビュー
丸山 徹 写真1

教授 丸山 徹
数理経済学、函数解析学

特に関心をもって研究してきた主題

経済分析にあらわれる変分問題の解の存在証明――ソボレフ空間の弱位相構造、非線形積分作用素の連続性、測度の積分分解。

  • 経済変動のフーリエ解析的分析――周期・概周期弱定常確率過程のフーリエ解析、分岐理論の基礎づけと常微分方程式の周期解。

主著として次のような作品がある。

『数理経済学の方法』(創文社)平成7年。
『新講経済原論』(岩波書店)平成8年。
    現在は第三版が刊行されている
『積分と函数解析』(シュプリンガー東京)平成18年。
『ワルラスの肖像』(勁草書房)平成20年。

また

『経済現象の調和解析』

が邦語(知泉書館)・英文(Springer)で近刊予定である。

(2014年12月取材)
※プロフィール・職位は取材当時のものです。

プロフィール

丸山 徹 写真2

昭和47年、本塾大学経済学部卒業。在学中は千種義人教授に師事。同大学院経済学研究科へ進み、米国カリフォルニア大学(バークレー)大学院数学科留学をはさみ、昭和52年、本塾大学経済学部助手。以後、専任講師・助教授を経て、平成2年、教授就任(理論経済学)。数理経済学、経済学史、経済原論などの講義を担当。経済学博士。

その間、カリフォルニア大学(バークレー)、東京大学大学院数理科学研究科にて客員教授を務む。

現在、数理経済学会会長、一般社団法人樫の会理事長。

所属学会は日本数学会、日本経済学会、数理経済学会、アメリカ数学会、エコノメトリック・ソサエティ。

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